他によくあるアルバム絵本との一番の違いはクオリティです。
通常のアルバム絵本のページは、赤ちゃんが簡単に破ってしまう薄さですが、弊社の「世界に1冊しかない家族だけの絵本」は、卒業アルバムのように簡単には破れない厚さです。
また写真専用用紙を使用しているため、写真のクオリティも全く違います。
本当の意味で一生の記念品にふさわしいものです。
(表紙はタック紙にPP貼りした後、台紙に貼付け。中身の紙質はOKトップコートマットの135kgの合わせ)
- 物語中にお子様のお名前が入ります。
- 物語中のご両親の呼び方を「パパ・ママ」または「おとうさん・おかあさん」から選べます。
- 出来上がった絵本アルバムは化粧箱に入った形でお届けします。

アルバムではなく絵本にした理由
弊社では、複数の産婦人科医院との業務上のお付き合いから、各医院で様々なアメニティー・グッズを目にしてきました。どれも生まれた時、あるいはその後数ヶ月までは役に立ちそうでも、永きにわたって残る物はあまりありませんでした。手形・足型などもありました。確かにこれは残ります。でもどんな医院で生まれたのか、どんな先生にお世話になったのかは残りません。
医院のLOGO入りのアルバムもよく見ました。
この手のアルバムの一番の難点は、写真を剥がせる・・・という点です。実際、私の娘のアルバムを見ても、アルバムの所々の写真が剥がされて歯抜けになっています。これは幼稚園時代に自分の生い立ちファイルを作る課題に利用するために、使ってしまったためです。一番いい写真が剥がされ、切りぬかれてファイルに貼られています。
また私の友人は、デジカメで撮ったお子さんの出生当時の画像データーが、パソコンのハードディスクのクラッシュでなくなってしまい、途方に暮れていました。
写真だけでなく、どんな所で生まれたのかも一緒に残せないか。
そして、風化せずに一生残るような形に出来ないか。
そう考えるようになりました。
あるとき、アルバムではなくしっかり製本された本にしたら・・・と思ったのです。
せっかく製本するなら、物語のある絵本にすれば楽しいのではないか・・・、そう思い色々調べてみると、確かに出産記念のアルバム絵本は数種類出ていました。
ただそのクオリティがあまり高くありませんでした。
卒業アルバムのような、一生残るクオリティの記念絵本を作りたい!
そう考えて、さっそく知人のバイリンガル絵本作家に相談してみました。
そして出来たのが「ひかりのこ」というストーリーです。
知人が紹介してくれたクレイ作家さんにもお願いして、ストーリーと作品制作を依頼しました。そして「こんにちはあかちゃん」が生まれました。
少ロットの絵本をこちらの要求するクオリティで印刷・製本してくれる業者さんも見つかりました。そして今、やっと皆様にお届け出来る準備が整いました。
面白かったのは、この企画に何らかの形で助力してくれた友人や業者の女性達(母親)がみなこの本を気に入り、「私の子供のも作ってよ!」と依頼してきたことでした。
きっとご両親やおじいちゃん・おばあちゃんも喜んでくれるに違いないと確信しました。また絵本が読めるようになったとき、この絵本の主人公もきっと興味を示すでしょう。
この絵本がご家族や赤ちゃん本人のかけがえのない想い出として、永く愛され続けることを祈っています。
SERO 代表 小澤 秀之



